PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

日教組批判「確信的に申し上げた」 中山前国交相

▼日教組批判「確信的に申し上げた」 中山前国交相

「確信的に申し上げた」「国民の関心を引きたかった」――。「失言問題」でたったの5日間で大臣を辞めた中山国土交通相。28日の辞任会見でも、日教組に対する批判は止まらなかった。

 28日朝、麻生首相に辞表を提出した中山氏は国交省での辞任会見に臨み、約1時間にわたって持論を述べた。

 「(25日の)記者会見以来、『よく言ってくれた』『がんばれ』『辞めるな』といった山のようなメールをもらった。電話も深夜まで鳴り続けた」。まずは、自分の発言に多くの人が共感していることをアピールした。

 その上で、日教組について、「まじめに授業に取り組む先生もいるが、政治的に子どもたちをだめにして日本をだめにしようという闘争方針のもとに活動している方々がいる」と改めて批判。「国交省の建物の中で発言したことは撤回したが、政治家中山成彬としては撤回したという考えはなかった」と言った。

 「成田空港『ごね得』」や「日本は単一民族」という発言に関しては「言葉足らずだった」と撤回したものの、日教組批判は「失言」ではなく、「政治信条」と言い切った。

 地元・宮崎で27日、「日教組をぶっ壊せ」と語った際、すでに辞任を決意していたという。「ゆがんだ教育が行われていることに、国民の関心を引きたかった」「大臣としての職を賭してまでも、子どもたちのことを考えた大臣だったと説明してもらうとありがたい」と言った。

 「日教組の強いところは学力が低い」という発言について、「相関関係がないのでは」と指摘されても、「だいたいそういう傾向にあると思っている」と撤回はしなかった。ただ、学力が低いと名指しした大分県民に対しては「申し訳ない」と陳謝した。

日教組問題は大阪問題に飛び火。一部、大阪府と大阪市の問題を混同しながら、「日教組や、いわゆる官公労の組合の支援を受けている民主党が政権を取れば、いまの大阪府のようになる。職員の給料は高いしヤミ手当はあるし、裏金はあるし……。今回の選挙は、日本を大阪府にしないための選挙だ」と言った。

 中山氏は27日夜、拉致問題担当首相補佐官を務める妻の中山恭子参院議員に辞任について相談したことを明かした。恭子氏からは「辞任は仕方がないわね。日本の教育を考えるいいきっかけになるといいね。前向きに考えましょう」と言われたという。

     ◇

 中山氏は28日午後、地元・宮崎の団体から推薦をもらうため、一時的に宮崎入り。宮崎市の事務所でも会見し、日教組をめぐる発言の狙いについて、「(日教組や自治労が支持する民主党が政権を取れば)日本は大変なことになる。その広報を私は務めないといけない」と説明した。29日朝にはTBS系の番組に出演することも明かし、「さっそく『朝ズバッ!』に出るということは、そういう役割(広報)が回ってきた(ということ)」と言った。

▼中山氏「言葉狩り」強弁変えず “朝ズバ!”に生出演

中山成彬衆院議員は国土交通相辞任から一夜明けた29日朝、TBSテレビの「みのもんたの朝ズバ!」に生出演し、問題発言の真意をただされても「事実関係を踏まえた上だ」「言葉狩りしていると、政治が活性化しない」と強弁を繰り返した。

 冒頭、中山氏は「(アイヌ民族や大分県民ら関係者に)不快な思いをさせ申し訳ない」と謝罪。しかし、民主党の山岡賢次国対委員長らから「日教組の組織率と学力に関係があるという発言は根拠がない」などと指摘されると「いやある。ちゃんと調べている。あえて言わない」「客観的に見ている」と反論した。

 国交相就任直後の辞任劇にも憔悴した様子はなく「これからが議論の出発点」と強調した中山氏だが、「宮崎県民として恥ずかしい」「議員辞職すべきだ」など地元の声を紹介されると、顔をしかめた。

(9/29 09:44)

| 政治 | 09:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://kaizins.blog46.fc2.com/tb.php/11-bbef8f57

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。