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鳩山総務相辞任

▼鳩山総務相が辞任
鳩山邦夫総務相は12日午後、首相官邸で麻生太郎首相に会い、日本郵政の西川善文社長の続投に反対している問題にけじめをつける形で辞表を提出し、首相はこれを受理した。事実上の首相による更迭だ。鳩山氏の更迭で西川氏の進退問題はひとつの決着をみることになるが、問題への対応で混乱したとの批判は避けられず、同時に自民党総裁選から首相を支えてきた有力者がまた内閣を去ることで、衆院選を控え首相の求心力がさらに低下するのは避けられない。
「正しいことが通らない時がある」
「首相の判断間違っている」

■だいたいこの人はぺらぺらと余計な事を言っては問題を起こしていた。いつかそれが原因でコケるだろうと思っていたが、今回は自信を持って悠々と用意された「辞表」にサインしたようで、ご本人は非常に満足なんでしょうね。(笑)

元はといえば大臣という立場をわきまえず郵政民営化を批判し、挙句の果ては野党と一緒になって日本郵政を攻め立てた。問題があれば是正すればいいだけで、必要以上に私情を持って意地になる子供のような振る舞いに身内は呆れ顔を通り越して、さじを投げていた。

それでも首相は盟友だから・・・となんとか納まるように時間をかけていたにも関わらず、辞任後にはまたペラペラと自分の正しさだけを主張し、今度は首相をコケにする。。。

そこまで言った以上、当然離党するんでしょうね!それもケジメだと思いますけど、価値観の違う人には通じないのかな?


「鳩山さんと行動をともに」戸井田厚労政務官が辞任の意向
次はどうあがいても負け!が決まっている議員としては、何かしらアピールしないと!という事なんでしょうかね。。。他の親鳩山の吉川経産副大臣・石崎総務副大臣・古川環境政務官らも辞任するようだが、やはり新党結成の動きかな?

▼「聞く相手間違ってる」首相発言要旨
郵政事業は国民の財産だ。その郵政事業に関して、政府と(日本)郵政会社との間に混乱を生じたような印象を与えたことは甚だ遺憾であって、この状況は早急に解決されてしかるべきだと基本的に思い、(鳩山総務相の更迭を)判断させてもらった。あまり長引いて、話がさらに混乱しているかのごとき印象を与えるのはいかがなものかと思った。
中山前国交相中川前財務相・そして鳩山総務相と3人目の閣僚辞任となった訳だが・・・もうこれが限界値でしょう。そして支持率はまた下がる。(-。-;)解散が打てなくなっただけでなく、総裁選の前倒しなどの政権浮揚策(麻生降ろし)などもまたぞろ出そうで大変ですね。(´⌒`;)

▼首相、当初は「西川交代」竹中・小泉コンビが封じ込め
麻生首相は当初、日本郵政の西川善文社長を交代させる意向だった。

 今年2月、首相官邸の執務室。首相は鳩山邦夫総務相と会い、日本郵政の6月の株主総会で西川社長を含む取締役を一新するよう指示した。「ポスト西川」の候補として、NTTの和田紀夫会長、生田正治・元日本郵政公社総裁、西室泰三・東京証券取引所会長らの名を記したリストも手渡し、水面下の調整をゆだねた。

 首相の意を受けた鳩山氏は5月に入り、日本郵政の取締役人事を決める指名委員会の一部委員に「首相は西川氏を代えるつもりだ」と伝え、「西川辞任」に向けた多数派工作を始めた。

 しかし、直後から巻き返しにあう。

 指名委員会は、委員長を務める牛尾治朗・ウシオ電機会長を始め、郵政民営化など、小泉元首相が進めた構造改革に積極的な財界人が名を連ねる。そうした委員を通じて鳩山氏の動きを察知したのは、構造改革の旗振り役だった竹中平蔵・元総務相だった。

 竹中氏は小泉氏に相談した。小泉氏は2005年、竹中氏を通じて西川氏と知り合い、社長就任を要請した経緯がある。すぐに指名委の委員を「西川続投」で説得して回り、首相や鳩山氏の動きを封じ込めた。

 結局、指名委は5月18日、西川氏を続投させる方針を決めた。
ナベツネのじーさんが鳩山氏を呼び「君は英雄だ」などと持ち上げ、西川の後任を斡旋していた事実をヨミウリは書かないのか?って書くわけないか(笑)

そして一度は新党立ち上げの可能性も探ったようだが・・・鳩山氏以外は次の選挙で勝てない。。。というところで、見送りになったようですね。もっとも自民党籍でも次の選挙に勝ち残れるかどうかあやしい人たちばかりですから選挙後何人戻ってこれるか?ってところからもう1度始めないと大恥をかくだけ!という事がようやくわかったようで何よりです。^^

6月15日--------------

首相が西川氏の後任リスト、手紙で受け取ったと鳩山氏

自民党の鳩山邦夫・前総務相は15日、総務省で離任の記者会見を行い、麻生首相から今年春に手紙で、日本郵政の西川善文社長の後任候補者のリストを受け取っていたことを明らかにした。

 首相が当初、西川氏を交代させる意向だったことを裏付ける証言で、具体的に誰の名前が挙げられていたかは「思い出せない」としながらも、今後、公表する考えを示唆した。

 鳩山氏によると、手紙には「西川後継の人事でお悩みではないかと思います。ついては自分なりに後継にふさわしい(と考える)人が何人かいるので、リストを同封します」と書かれていたという。鳩山氏は「(この手紙などで)麻生首相も社長交代は既定路線とお考えと、私が安心しきっていたのがバカだったかも知れない」と振り返った。

 鳩山氏の証言の事実関係について、首相は15日夕、「コメントはありません」と述べ、正否を明らかにしなかった。首相官邸で記者団の質問に答えた。
本日、内閣支持率の世論調査が各社から発表された・・・中でも共同通信の行った調査では「支持率17%」と急落している。。。そして追い討ちをかけるように鳩山氏のこの会見。。。たとえそうであったとしても、黙っているべきではないでしょうか?この事を知った一般の国民はどう思うでしょうか?首相はずるい!あんたが正しい!と思ってくれる人がどれだけいるでしょう?相手が裏切ろうと、自分はバカでいい。そういう信義が本当の「友愛」の精神だと思いますけどね。

| 政治 | 17:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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