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小沢支配

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これが“小沢独裁ルール” 周囲はご意向伺いでハラハラ
民主党の小沢一郎幹事長の権力拡大が止まらない。鳩山由紀夫首相が「必殺仕分け人」と絶賛した行政刷新会議の人事をひっくり返したうえ、党内には小沢系議員が膨脹。周囲の行動原理も、国会改革などに関する「ルール」をぶち上げた小沢氏の“御心”を推察して動くことを最優先にしているのだ。最高権力者のはずの首相の上に、小沢氏が存在する「二重権力構造」。両者の格差は広がるばかりだ。
小沢グループ大膨張、非小沢系へ締め付けや妨害工作も

小沢氏本人は意識していないのだろう。周辺の人間が側近としての地位を固めるために権謀術策を施しているようだ。。。

それにしても今夏初当選した民主党1年生議員に対しては、まるで書生扱いだ。自らの政治理念を反映する場もなく、ただただ次の選挙に勝つことのみを求められる小沢民主党の扱いに反発できずにいる。何のための国会議員になったのか?という思いは強いだろう。

という事で、閣僚はそれぞれの立場で言いたい放題。
連立を組む国民新党や社民党も調子にのって管轄外の事まで、党首としての発言をし閣内不一致がはなはだしい。

マニフェストの目玉政策だった暫定税率の廃止!も雲行きが怪しくなってきたし、鳩山首相の発言もブレる。

はてさて、こんな調子で本当にこの政権、長続きするのでしょうか?

| 政治 | 09:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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