PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

鳩山総務相辞任

▼鳩山総務相が辞任
鳩山邦夫総務相は12日午後、首相官邸で麻生太郎首相に会い、日本郵政の西川善文社長の続投に反対している問題にけじめをつける形で辞表を提出し、首相はこれを受理した。事実上の首相による更迭だ。鳩山氏の更迭で西川氏の進退問題はひとつの決着をみることになるが、問題への対応で混乱したとの批判は避けられず、同時に自民党総裁選から首相を支えてきた有力者がまた内閣を去ることで、衆院選を控え首相の求心力がさらに低下するのは避けられない。
「正しいことが通らない時がある」
「首相の判断間違っている」

■だいたいこの人はぺらぺらと余計な事を言っては問題を起こしていた。いつかそれが原因でコケるだろうと思っていたが、今回は自信を持って悠々と用意された「辞表」にサインしたようで、ご本人は非常に満足なんでしょうね。(笑)

元はといえば大臣という立場をわきまえず郵政民営化を批判し、挙句の果ては野党と一緒になって日本郵政を攻め立てた。問題があれば是正すればいいだけで、必要以上に私情を持って意地になる子供のような振る舞いに身内は呆れ顔を通り越して、さじを投げていた。

それでも首相は盟友だから・・・となんとか納まるように時間をかけていたにも関わらず、辞任後にはまたペラペラと自分の正しさだけを主張し、今度は首相をコケにする。。。

そこまで言った以上、当然離党するんでしょうね!それもケジメだと思いますけど、価値観の違う人には通じないのかな?

≫ Read More

| 政治 | 17:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

党首討論



麻生首相・鳩山代表…初の党首討論の詳報

民主党の新しい党首として鳩山氏が登場したが・・・「友愛」ですか?!
祖父の時代のテーマを今更ながらに持ち出し、またボランティアの学校教育の例を紹介していたようですが、はっきり言って内容が幼稚すぎてバカバカしくなりましたよ。

一方の麻生氏は世論調査の結果を知っていながら、どちらが次の首相にふさわしいか?等と余計なことを言ってました。あなたはすでに首相で、次も間違いなく自分が首相なんだ!という自信のもとにあえて受けてたつ!という余裕をみせるべきでしたね。支持率がいくら低くてもです。www

自民党もイマイチですが、それよりも民主党はもっとダメだと思います。

西松問題(小沢問題)をうやむやにしたまま代表さえ変わればそれでよい!とする考えは納得できません。ましてやその小沢氏をかばい続け、一連托生だといっていたご本人が入れ替わって代表になるのですから・・・

そして代表が変われば世論も支持する。という結果にあきれてしまいました。

まーそれはさておき、100年の1度の経済危機にとんでもない予算を組んで対応する与党。評判の悪かった定額給付金もばら撒いてしまえば誰も文句を言わなくなった。(笑)そんな事もあってか1~3月までの落ち込みから4月~は若干の回復基調にあるという結果も出ている。

そんなこんなで、どっちもどっちの党首討論でした。

| 政治 | 21:16 | comments:0 | trackbacks:2 | TOP↑

≫ EDIT

「消費税」蒸し返す自民

読む政治:「消費税」蒸し返す自民 国の将来より目先の選挙

 政府・与党でいったん決着をつけたはずの「消費税増税」問題を、自民党が蒸し返している。09年度税制改正法案の付則に、昨年12月24日に閣議決定された「中期プログラム」の内容を盛り込むかどうかの攻防だ。

 定額給付金の是非が問われた国会の第1関門を「造反2人」でしのいだ直後にもかかわらず、麻生太郎首相に近い自民党幹部は警戒感を募らせていた。

 「この問題は党を割るよ。麻生政権で最大の党内政局だ」

 第2次補正予算案が衆院を通過した翌14日、党本部で開催された政調全体会議で増税路線への反発が一挙に噴き出したためだ。

 「消費税は行政改革や公務員改革とセットで論ずるべきだ」(塩崎恭久元官房長官)▽「党内で平場の議論がなされていない」(世耕弘成元首相補佐官)

 以前から増税に慎重な「上げ潮派」の中川秀直元幹事長は「(税率を引き上げたら)景気は二番底、三番底に落ちていく」と執拗(しつよう)に反対論を繰り返した。

 税財政改革の道筋を示す「中期プログラム」には、景気回復を前提として「消費税を含む税制抜本改革を2011年度より実施」と書かれている。法案の付則に明記することも閣議決定済みだ。

 ところが、「年末だったのでちゃんと読んでいなかった」(中堅議員)という単純な理由に加え、次期衆院選への不安感が増税反対の大合唱を生んだ。従来と異なるのは、一部に「離党してほしいのは、麻生首相の方だ」などと麻生降ろしの機運が芽生えたことだ。

 中川氏は全体会議後の14日午後、自民党議員のパーティーでのろしを上げた。「これからは消費増税が政局、政策の焦点になる」
 ◇付則修正で妥協探る

 自民党内で消費税が蒸し返されそうな兆候はすでにあった。

 今月4日の年頭記者会見で麻生首相が「景気回復の後に増税をお願いする」と、消費税問題を次期衆院選の争点に掲げる意向を示したところ、6日には山本一太参院議員ら中堅・若手7人が消費増税に反対する勉強会を発足させた。

 8日午前の衆院予算委員会では、中川氏に担がれて昨年9月の党総裁選に出た小池百合子氏がさらりと首相を皮肉った。「(景気回復に向けて)みんなで頑張っていこうという時に『あちらにもうオオカミ(消費増税)が控えていますよ』というのはどうかな」

 自民党国対幹部は小池氏の質問を聞いて、「キナ臭さ」を感じ取ったという。

 14日の政調全体会議を起点に、麻生首相も火消しに乗り出した。15日朝には町村信孝前官房長官ら主な派閥領袖に電話を入れ、「昨年末の閣議決定の線で頼みます」と協力を依頼した。麻生派座長の中馬弘毅氏も首相の意向で各派閥を回った。

 しかし、党内の不満は収まらない。15日に町村派が開いた消費税の勉強会でも、付則への明記に理解を示す意見は皆無だった。町村氏は直後の派閥総会で「総理がぶれたとなると政治的なマイナス効果もある」と収拾を促したが、派閥の代表世話人の一人である谷川秀善氏は「選挙にマイナスになるようなことは知らん顔するようなことでないと。勝ってなんぼやから」と露骨に注文をつけた。

 最大派閥の町村派が反麻生の発火点になったら困る。そう考えて動き出したのは、麻生氏と盟友関係にある安倍晋三元首相だ。

 15日の派閥総会後、安倍氏は中川氏や町村氏らに対し「消費税を政局にする余裕はない」と付則の文案修正を持ちかけた。中川氏が「11年度までに(増税)準備のための法整備を行う」とする案を示すと、安倍氏は首相に電話をかけ、「この案なら町村派は大丈夫です。塩崎氏まで責任は持てる」と説明した。

 塩崎氏に近い茂木敏充前行革担当相らも15日に修正案をまとめ、町村氏や津島雄二党税調会長らは18日、妥協案を探った。ただし、中期プログラムの作成を主導してきた与謝野馨経済財政担当相の周辺は「11年度の消費税(増税)をいじったらおしまいだ」と態度を硬化させている。
 ◇新たな造反、促す民主

 持続可能な社会保障制度を構築するのに、もはや消費税論議は避けられない。しかし、急激な景気の悪化と迫りくる衆院選への不安が、自民党議員を浮足立たせる。国の将来よりも、まずは自分の選挙という感覚だ。

 17日夜、東京都内の公民館。地元商店主らを集めた新年会で、自民党の若手議員が「国民に痛みを強いるのなら、政治家や行政も血を流さなければいけない。首相はあまりに説明不足だ」と訴えると「よしっ」「そうだ」と声が飛んだ。

 「支持率2割の政権がやることか」。公然化する自民党内の首相批判を尻目に、民主党は新たな造反誘引策の検討を始めた。付則に増税時期が明記された場合、付則を削除する修正案を出し、踏み絵を迫る作戦だ。

 民主党の国対幹部がつぶやいた。「消費税での自民党の分裂は、給付金の比じゃない」

| 政治 | 00:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

渡辺元行革相:離党の意向

自民党の渡辺喜美元行革担当相が離党に踏み切る意向を示したことに対し、5日午前、政府・与党から批判が相次いだ。

 初閣議後の会見で、鳩山邦夫総務相は「言い分が通らなかったら離脱するというのはあまりに勝手な言い分。親が言うことを聞かなかったら子供は家出するのか」と非難。郵政民営化に絡み離党経験がある野田聖子消費者行政担当相は「不本意ながら離党したことのある人間としては、そんなに軽々なものではない。波及するかどうか分からないが私には波及しない」と述べ、金子一義国土交通相は「離党するなら早くした方がいい。かえって彼が傷つく」と早期離党を促した。

 渡辺氏が離党した場合の次期衆院選の対応について、自民党幹部は「(対立候補を)当然立てる」と語った。

| 政治 | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小泉元首相が大胆アドバイス「国会議員半減くらいいってもいい」

小泉純一郎元首相は5日、国会内の自民党控室を訪れ、麻生太郎首相ら自民党幹部に対し、次期衆院選について「守りに入ったらダメだ。攻めの姿勢が必要だ」とアドバイスした。

 同席者によると、小泉氏は郵政選挙で圧勝した経験を振り返り、「候補者が掲げられる政策があればいいんだ。18日の党大会で一院制(への改革)や国会議員の定数半減くらいいってもいい」と語り、「思い切っていけ!」と、首相の背中をたたいた。

 麻生首相は「そうだよなあ」と笑いながらも、小泉氏の話に淡々と耳を傾けていた、という。

| 政治 | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。